以前にも取り上げた医療事務の資格。実は医療事務の仕事は、資格を持っていなくても就くことができるんです。でも仕事に必要な専門知識を身につけるためにも、資格を持っていたほうが良いですよね。資格があったほうが就職時にも有利に働くと思います。 医療事務資格の種類は多種多様で、基礎的な資格でも30種類以上もあります。資格によって、勉強期間や得られる知識、スキル、チャンスも違うので、要注意。 医療事務の資格を取得するには、専門学校などで講座に通うか、専修学校や短大で資格を取るか、独学で勉強するかといった方法があります。確かな知識と資格をしっかりと身につけるなら、専門学校に通うことが一番良さそうですよね。 講座には通信制や通学制など、さまざまなタイプがあります。受講費用は、5万円から15万円程度。受講期間は1ヶ月から6ヶ月程度と幅広いです。まずはどんな資格取得講座があるのかを調べてみてから、講座に通うようにしましょう。
Archives for “4月 2011”
将来的に取りたい介護福祉士
介護系の資格の中でも専門性が高く、将来的に取得しておくべき資格のひとつが、介護福祉士です。 介護福祉士はヘルパー1級よりも高度な専門知識を必要とする国家資格で、「社会福祉士」と「精神保健福祉士」と並んで「三福祉士」と呼ばれています。レベルの高い資格なので、資格を取るための試験を受ける条件も決まっています。誰もがすぐに取得できる資格ではありません。 最近では介護福祉士の資格を介護業界における基礎的な資格にしようという動きも出ています。これからの介護業界で注目の資格が、介護福祉士なんです。 介護福祉士の主な役割は、介護の現場でのサービス提供における責任者として、ホームヘルパーやケアワーカーを指導すること。数ある介護系の資格の中でも、マネージャーなどの管理職になることができる資格です。主な仕事内容は、介護サービスの利用者さんが、よりスムーズに日常生活をおくれるように、身体介護や生活援助、アドバイスや指導などを行なうことです。
医療事務も女性に人気の資格
前回のブログにも書いた、女性に人気の資格である介護事務。でも介護事務の資格のほかにも女性に人気の資格があるんです。そのひとつが、医療事務の資格。 医療事務は、医療施設での事務業務全般を手がけます。もちろん全国どこの医療施設でも、基本的な業務内容は同じ。だから介護事務と同じく、結婚したり出産したりして仕事をやめても、旦那さんの転勤などで引っ越したりしても、再就職のチャンスが多いんです。再就職しやすいということは、女性に人気の高い大きな理由になりますよね。 さらに介護事務と同じように、医療事務のニーズは伸びています。高齢化が進む日本では医療業界全体の需要が伸びることが見込まれているし、業界全体の伸びにつれて医療事務のニーズも高まっていくんですよね。この不安定な時代に、業界全体の風があると、一安心ですよね。 結婚しても出産しても続けられる仕事を探している女性にとって、医療事務の資格は安心材料でもあり強い味方にもなりそうです。
女性の間で注目の介護事務
女性に人気の資格のひとつとして、最近注目を集めているのが、介護事務です。介護事務は、介護施設の縁の下の力もち的存在です。 主な役割は、介護施設での事務業務全般。電話対応や書類作成、受付などといった一般的な事務業務はもちろん手がけます。 さらに、介護に関する専門的な事務業務も担当します。それが介護保険料の請求業務。介護保険制度に則って、介護サービスの利用者さんに対して本人負担額を請求したり、国や地方自治体に介護保険料を請求したりする仕事です。 これから高齢化が進む日本において、介護業界は成長が見込まれており、その分介護事務の需要も高まることが予想されているんですよね。つまり仕事のチャンスが多いということです。 また介護事務の仕事内容は、全国どこの介護施設でも同じです。だから結婚や出産などで仕事を辞めたり、夫の転勤などで引越ししたりしたとしても、復職する機会が多いんですよね。だから女性の間で資格取得の人気が高いんですね。資格取得に敏感な女性たちの間では、けっこう人気が集まっているんです。